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色

カラーピッカーはブラシタブにあります。帯の部分で色相を選び、四角いエリアで明るさと彩度を選びます。ほとんどのツールは、このプライマリーカラーで描きます。

スマートフォンでは、キャンバス上の色の丸をタップするとピッカーが開きます。

プライマリーカラーの隣にあるのがセカンダリーカラーです。これをクリックするかXを押すと、2つの色が入れ替わります。ハイライト用や白で消す用など、2つ目の色をこうして用意しておけます。

キャンバスから色を拾うには:

  • Altを押しながらクリックする
  • マウスの右ボタンでクリックする
  • スポイトボタンをクリックしてから、キャンバスをクリックする

Select Toolでは、Altは代わりに選択範囲からの削除になります。そこではマウスの右ボタンを使ってください。

Ctrl + Alt(MacではCmd + Alt)を押し続けると、ポインターの位置にサイズと不透明度のスライダー付きの小さなカラーピッカーが開きます。キーを離すと閉じます。描いている途中でも、パネルまで手を動かさずに済みます。

システムによっては、Ctrl + AltがOSやキーボード配列に使われています。その場合、HUDが開かないことがあります。

#ボタンをクリックすると数値入力が開きます。ここでは16進数のカラーコードを入力・コピーしたり、赤・緑・青の値を設定したりできます。

#ff8800や#f80のようなカラーコードは、Ctrl + VでKlekiのどこにでも貼り付けられます。貼り付けた色がプライマリーカラーになります。