キャンバスの表示操作
表示を動かしても、絵そのものは変わりません。細部に寄ったり、新しい角度から絵を見たりするのに、気軽に使ってください。
移動(パン)
Section titled “移動(パン)”- Spaceを押しながらドラッグするか、マウスの中ボタンでドラッグします。
手のひらツール(H)でドラッグします。
- 矢印キー(← ↑ ↓ →)を押します。
- タッチスクリーンでは、2本指でドラッグします。
- マウスホイールを回します。Shiftを押しながらだと、細かく調整できます。
- Zを押しながら左右にドラッグします。
- +または-を押します。Shiftを押しながらだと、細かく調整できます。
- トラックパッドやタッチスクリーンでピンチします。
- ツールの列にある
ズームボタンを使います。
- Rを押しながらドラッグします。Shiftも押すと、45°刻みにスナップします。
- Rを押しながら←または→を押すと、15°ずつ回転します。
- R + ↑で回転をリセットします。
- タッチスクリーンでは、2本指でひねります。
Mを押すか、手のひらツールのタブにある Flip Viewで、表示を鏡写しにします。絵を反転して見ると、形の狂いを簡単に見つけられます。絵そのものは反転しません。実際の画像を反転するには、編集タブの反転を使います。
表示が反転している間は、キャンバスの左下にアイコンが表示されて知らせてくれます。
全体表示とリセット
Section titled “全体表示とリセット”- Homeを押すか、手のひらツールでダブルクリックすると、画像全体がウィンドウに収まります。すでに収まっている場合は、ダブルクリックした位置で2倍にズームします。
- タッチスクリーンでは、1本指でダブルタップすると同じことができます。
- Endで、表示を100%にリセットします。
手のひらツールの設定
Section titled “手のひらツールの設定” 手のひらツールを選ぶと、そのタブが表示されます。リセットとフィット、表示を回転するボタン、
Flip View、そしてInertia Scrollingがあります。Inertia Scrollingをオンにすると、指を離したあとも表示が少し滑るように動き続けます。
ドット絵を描くときは、設定でAlways pixelated zoomをオンにすると、どのズーム倍率でもピクセルがくっきり見えます。