よくある質問
塗りつぶしツール(バケツ)はありますか?
Section titled “塗りつぶしツール(バケツ)はありますか?”はい。ツールアイコンの横にある矢印をクリックしてほかのツールを開き、 バケツを選ぶか、Gを押します。線画を白いふちなしで塗るには、拡張を1以上にします。バケツを参照してください。
投げ縄ツールはありますか?
Section titled “投げ縄ツールはありますか?”はい、2種類あります。
- 絵の一部をフリーハンドで選択するには、Select Tool(L)で
Lassoの形を使います。
- 輪郭を描いて色で塗りつぶすには、ケミーブラシの塗り潰しを使います。
クリッピングマスクとアルファロックはありますか?
Section titled “クリッピングマスクとアルファロックはありますか?”はい、両方あります。どちらも、形からはみ出さずに内側に色や影を塗るのに使えます。
- レイヤー上ですでに塗られている部分にだけ描くには、ブラシタブで
透明部分(南京錠のアイコン)をオンにします。透明部分の保護を参照してください。
- 別のレイヤーで影を塗るには、形の上に新しいレイヤーを追加し、レイヤーパネルで
Clipping Maskをクリックします。新しいレイヤーは、下のレイヤーで塗られている部分にだけ表示されます。クリッピングマスクを参照してください。
スポイトはどこにありますか?
Section titled “スポイトはどこにありますか?”Altを押しながらキャンバスをクリックするか、マウスの右ボタンでクリックします。タッチスクリーンでは、色のプレビューの横にある スポイトボタンをタップしてから、キャンバスをタップします。スポイトを参照してください。
Klekiはオフラインでも使えますか?
Section titled “Klekiはオフラインでも使えますか?”はい。一度Klekiを開けば、インターネットに接続していなくても使えます。このヘルプサイトを見るには接続が必要です。
対称描画やミラーモードはありますか?
Section titled “対称描画やミラーモードはありますか?”ケミーブラシには左右対称と上下対称があります。形のバランスを確認するには、Mを押して表示を反転します。
直線やきれいな円はどう描きますか?
Section titled “直線やきれいな円はどう描きますか?”Shiftを押しながらクリックすると、前のストロークの終点から直線を引けます。線、矩形、楕円は図形ツールで描けます。Shiftを押すと正方形や円になります。直線を参照してください。
タッチスクリーンで手が反応しないようにするには?
Section titled “タッチスクリーンで手が反応しないようにするには?”スタイラスで描いているとき、Klekiは画面に触れた手にも反応します。描画用の手袋か指なしの手袋をはめれば、手を画面に置いても反応しません。手が触れて余計な線やズームが起きるを参照してください。
Klekiは絵を自動保存しますか?
Section titled “Klekiは絵を自動保存しますか?”いいえ。自動保存もクラウドストレージもありません。こまめにファイルとして保存してください。タブの復元を使えば、誤って閉じたタブを元に戻せますが、一定期間だけです。作品の保存を参照してください。
背景を透明にするには?
Section titled “背景を透明にするには?”一番下のレイヤーは紙のように働くので、消すと白で塗られます。次のどの方法でも透明にできます。
- 消しゴムの設定で背景の透明化をオンにしてから、背景を消します。
- 背景が透明な新規画像を作ります。
- 一番下のレイヤーより上のレイヤーに描き、保存する前に一番下のレイヤーを非表示にします。
- 白い紙に描いた線画には、編集タブの透明化を使います。
そのあとPNGで保存します。JPGは透明部分を保存できません。
キャンバスサイズを変えるには?
Section titled “キャンバスサイズを変えるには?” 編集タブを開きます。
- 絵の周りに余白を足したり、端を切り落としたりするには、
切り取りをクリックします。プレビュー内でドラッグするか、余白を数値で入力します。絵そのものは拡大・縮小されません。
- 絵全体を大きくしたり小さくしたりするには、
リサイズをクリックします。ドット絵にはピクセル化を選びます。
キャンバスサイズを参照してください。
レイヤーはいくつ使えますか? キャンバスはどこまで大きくできますか?
Section titled “レイヤーはいくつ使えますか? キャンバスはどこまで大きくできますか?”レイヤーは16枚までです。キャンバスは最大2048 × 2048ピクセルです。制限を参照してください。
スマートフォンやiPadでも使えますか?
Section titled “スマートフォンやiPadでも使えますか?”はい。小さな画面では、ツールパネルを隠すと、キャンバス上にコンパクトな操作ボタンが表示されます。2本指で表示の移動とズーム、2本指でタップするとアンドゥ、3本指でタップするとリドゥです。Apple Pencilなどのスタイラスは筆圧に対応しています。
Photoshop、Krita、Clip Studio Paintで絵を開けますか?
Section titled “Photoshop、Krita、Clip Studio Paintで絵を開けますか?”はい。レイヤーを残すにはPSDで保存します。これらのアプリのPSDファイルをKlekiで開くこともできますが、いくつかの制限があります。
テキストを入れられますか?
Section titled “テキストを入れられますか?”はい。ツールアイコンの横にある矢印をクリックし、 テキストを選ぶか、Tを押します。キャンバスをクリックし、文字を入力して、Okをクリックします。フォント、サイズ、色、縁取りを選べます。テキストを参照してください。
配置したテキストをあとから編集できますか?
Section titled “配置したテキストをあとから編集できますか?”いいえ。Okをクリックすると、テキストはピクセルになります。削除して入れ直せるように、テキストは専用のレイヤーに置きましょう。テキストを参照してください。
自分のフォントを使えますか?
Section titled “自分のフォントを使えますか?”はい。テキストツールで、TTF、OTF、WOFF、WOFF2、EOTファイルを読み込めます。読み込んだフォントは、Klekiを再読み込みするまで保持されます。テキストを参照してください。